Music
なぜかテンションが上がっていたのは、ひさしぶりにピロさんのショーをたくさん観れたからかも知れない。3回×2日はなかなかだよなあ、今更だけどやっぱり嬉しい。舞台のうえのピロさんはギザカッコ良いのだ(笑)。初回に観た小梅BJのド派手な迫力とコミカルさと柔軟さあふれるステージも、ばりウケで面白かった。やることなすこと可愛いけれどしっかり貫禄がある。それは梅ちゃんも、ピロさんも。

この土曜日はちょっとイレギュラーだったスケジュール。ビートルジュースの前後が入れ替わったり、モンスターとの組合せが異なったり、5回だったり。でもノリが違ったり、表情が増えたり、変わり映えして少し活性したり(笑)、普通なのも良いけどそんなのもまた良い。初夏の週末、きょうもほんとうにお疲れさまでした(^^)。

ちょっと懐かしいような表情、まえに友だちが「ピロさんのMCって時々“うた”みたいに流れるように心地よく聴こえる」って云ってたのを思い出すような感じもあった。


ショーのそこここで、足もとや手振りで細かく刻んでいるリズム。音楽のなかに居るひとなのだといつも思う。繊細かつ敏感でいながら、翻弄されずにマイペースなのも、自分のリズムをしっかりとキープしているからなんだろうな。
そういえば、NARUTOのリーフレットの配布がはじまったらしい。いよいよプレミアまで1週間、楽しみである。そのまえにパークの動画で予習しなきゃ^^;。


また思いがけずたくさんの友人たちに会えて、にぎやかな一日になった。ブランジェリーでショーの合間にランチしたり、ショー後はシティでかるくお茶(いや、正直に云います。冷えたジョッキ(笑))したり。2日つづけて一緒にショーを観れたりお喋りできた方も^m^*。
夜、何気にキムタクのドラマをチラ見してたら、上川さんが出ててびっくりした、キムタクもいいけど、ちょっとした表情で語れる上川さんはやっぱり流石だと思った。前も書いたことがあるけど、あの方の役者さんぶりは本当に好きなのだ。中国残留孤児ドラマの“大地の子”に感動したのがキッカケだけど、最初中国人の役者さんだとばかり思っていたら、日本人と知ってびっくり。撮影前の1ヵ月で中国語をマスターし、中国語の台詞満載の主役をこなしたそうである。そういえばこの人も龍馬役、演じてはったね(^w^;。“竜馬がゆく1997”
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